我が家ではソーラーフロンティアの太陽光パネルを導入しています

我が家ではソーラーフロンティアの太陽光パネルに決めた理由

ssoso

太陽光発電をしてみようと思って太陽光パネルのことを調べてみると、「意外と色々なメーカーがあるんだなぁ」ということがわかります。

しかし専門家では全く無い素人にパネルの材料がどうの、発電効率がどうのといわれても理解できるわけではありません。

少なくとも私には、太陽光発電について調べれば調べるほどドツボにはまっていくような気がしました。

でもそんな中でも、「これはなかなかいいんじゃないか」と思える太陽光パネルがありました。

 

それが今我が家で利用している、「ソーラーフロンティア」の太陽光パネルです。

ソーラーフロンティアはパネルの中でもかなり人気のメーカーだと思います。

 

私も初めこのパネルに注目したときは、「みんながいいと言っているからいいんじゃないか」というぐらいの軽い気持ちでした。

でも影に強いということだったり、高温にも耐えられるということだったり、ソーラーフロンティアの独自の技術には、太陽光パネルとしてよいものが備わっているのだと、請求した資料を読んでいるうちにわかってきたのです。

 

それからパネル単体の値段も若干安めで、「これは良いものに違いない」と考えるようになりました。

ソーラーフロンティアのパネルは、発電量から考えると他メーカーよりも少し大きめのものが必要で、屋根の面積をやや摂ってしまいます。

それが少しだけ心配だったのですが、見積もりをしてもらって実際に屋根を調べてもらって、それで大丈夫だろうということで安心して契約を進めました。

 

ソーラーフロンティアでは十年間のシステム保証、二十年間の出力保証と万が一のサポートもバッチリですし、安くて質の良い太陽光パネルと扱っているとはっきりといえるメーカーだと思います。

大きな買い物になるので他も含めて色々検討することが大切ですが、少なくとも私にとっては、人に安心して薦められる太陽光パネルですね。

 

ソーラーフロンティアはコストパフォーマンスに優れた太陽光パネル

 

太陽光発電は太陽が出ている間に家庭で必要になる電力をまかなって、足りない電力は電力会社から買電、余った電力は電力会社へ売電することが出来るので、電気料金の節約が期待できます。

一般的な家庭の電力をまかなうには3.5kW〜4kWほどの発電量の太陽光発電が必要と言われています。

太陽光発電は設置するのに大きな費用が掛かりますが、最近では技術の進歩や企業努力で太陽光発電の性能がよくなっており、10年ほどで回収できると言われています。

早く回収できればそれだけ家計が楽になるので、コストパフォーマンスに優れたものを選びたいところです。

いろいろなメーカーから太陽光パネルが販売されていますが、中でもコストパフォーマンスに優れたものを販売しているのが「ソーラーフロンティア」です。

 

ソーラーフロンティアではCIS太陽電池を採用しています。

一般的な太陽電池は結晶シリコン系ですが高温になると出力が落ちてしまいます。

しかしCIS太陽電池なら太陽光を浴びて高温になっても出力が落ちにくいです。

さらに太陽モジュールの一部に影を落とす程度の場合、結晶シリコン系より発電能力低下が少ないです。

太陽光が当たっているときは初期値よりも出力が上がる傾向があります。

出力を20年間の長期保証、周辺機器も10年間保証で長期で安心です。

 

ソーラーフロンティアの5.1kWという十分家庭で必要になる電力をまかなえる製品で、回収できるまで6年強から7年弱くらいと地域によって差があるものの他のメーカーの製品よりも短いです。