太陽光パネル本体だけではなく、発電量(変換効率)も重要

太陽光パネルは本体価格だけでなく発電量(変換効率)も重要

 

taiyou近年はエコの意識も高まり、自宅へ太陽光パネルを設置する人も増えてきました。

太陽光パネルも昔に比べればかなり安く設置できるようになってはきましたが、まだまだ高価な物には変わりありません。

 

太陽光パネルを設置するに当たり、最も重要なのはパネル価格だけではなく、変換効率と発電量が非常に重要になってきます。

 

パネルの価格が安いことに越したことはありませんが、安くても変換効率が悪ければ結果的に安かろう悪かろうのパネルと言えるでしょう。

 

そのためパネル単体の価格だけではなく、

 

・発電量がどのくらいになるのか?

・何年発電をし続けるのか?

 

これらを計算に入れてパネルを選ばないと、パネルの価格は高かったメーカーのほうがトータルでは安く済むといったことも考えられます。

 

現在太陽光パネルを販売しているメーカーでバランスが取れているのは「京セラ」ではないでしょうか。

京セラのパネルは価格が安いわりに発電量が多く、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

最大発電量は210W、変換効率は15.5%位ですが、パネルの価格が安いため導入しやすいメーカーです。

 

逆に高いのは「パナソニック」で、京セラと比べるとおよそ60万円くらい高くなります。

ですが最大発電量が250W、変換効率が19.5%と非常に高いため、長い目で見るとパナソニックのパネルは導入費用の回収が早く済む可能性があります。

 

このようにパネルの価格だけではそのメーカーが良いかどうか分かりません。

 

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設置する屋根の形状や立地によっても費用は変わってきますので、自分の家に最も向いているメーカーをしっかりと選んだほうが良いでしょう。